天窓メーカーのベルックスさんから『住宅と天窓に関する座談会』に参加して欲しいとお話があり、東京の本社まで行って来ました。
当社は平成元年からつけ始めて年数は長いですが使用量は少ないからとお断りしたのですが、いろいろな経験談を話して欲しいので言う事で参加しました。
東京・埼玉の設計のプロが多く建設をされていても50~150棟されている方が多く、当社のような零細企業の方はいらっしゃいませんでした。
会社の特徴はということで皆さん高断熱高気密住宅をされている事を強調されていました。
またアルミメーカーの天窓をつけたが施工性が良くない事や、東京の密集地では北側斜線の規制でつけられない場合があるという話もありました。
私はできるだけ機械に頼らない家造りをしているので、天窓はなくてはならないと話をしました。
さすが都会と思ったのは家の平均金額という所で設計のプロが入る事もありますがS社3000万円(35坪)・W社3800万円(43坪)・E社3800万円(30坪)他に設計料15%がかかるらしい。
2時間くらい天窓の使用についてメーカーへの要望なども話し合い終了となり帰宅しました。
建築のプロと専門的な話や交流ができ大変勉強になった一日でした。








