マツ科の針葉樹でヨーロッパ全域、中央アジア、シベリアにかけて広く分布。 スウェーデン、フィンランド、ポーランド、ロシアから大量に輸入されている。 日本の赤松に良く似た気質で乾燥は容易で素直な気質をしています。時間が経つにつれて綺麗な飴色に変化します。
土間などに用いたりしています。 ヒノキ科の針葉樹でロッキー山脈北部と太平洋岸北西部に分布しています。 レッドシダーは心材の割合が多く、防腐・防虫効果の高いフェノールを多く含んでいるため、 防腐を施さなくても高い耐久性を持ち合わせている。豊かな芳香性もここに起因するものである。 石やコンクリートの12倍もの断熱性をそなえ、北米では最高級の内外装材として重宝され 羽目板や外張り、屋根板などにも用いられる。 日本でも最近のガーデニングブームによりウッドデッキ、ラティス、パーゴラなどに 最適な素材として知られるようになった。

床材は35mmの無垢材を使用しています。まずは木材の性質に着目しました。 木材は高い保温効果を持っています、それは目に見えない細かい穴が空いていて 外部の暖かい空気を木材内に閉じ込めるからです。 それと木材はどうしても狂いが生じてきますがその時に厚い35mmですと狂いにくいと言えます。 この二つの効果は材が厚ければ厚いほど効果も高くなりますがその分コストもかかってきます。 コストと性能のバランスを考え私達が提案しているのが35mmなのです。
マツ科の針葉樹でヨーロッパ全域、中央アジア、シベリアにかけて広く分布。 スウェーデン、フィンランド、ポーランド、ロシアから大量に輸入されている。 日本の赤松に良く似た気質で乾燥は容易で素直な気質をしています。時間が経つにつれて綺麗な飴色に変化します。
ヒノキ科の針葉樹でロッキー山脈北部と太平洋岸北西部に分布しています。 レッドシダーは心材の割合が多く、防腐・防虫効果の高いフェノールを多く含んでいるため、 防腐を施さなくても高い耐久性を持ち合わせている。豊かな芳香性もここに起因するものである。 石やコンクリートの12倍もの断熱性をそなえ、北米では最高級の内外装材として重宝され 羽目板や外張り、屋根板などにも用いられる。 日本でも最近のガーデニングブームによりウッドデッキ、ラティス、パーゴラなどに 最適な素材として知られるようになった。

シナベニヤの原材料はシナノキと呼ばれる落葉広葉樹です。 北海道から本州・四国・九州に分布していますが北海道産が大半を占めています。 木質は軽軟で均質。木肌は緻密で表面仕上がりは良好。切削などの加工性はよいが、 木材中に含まれる糖のため、尿素樹脂接着剤による場合は接着不良を起こす。

木香の家で使用するシナベニヤはF☆☆☆☆のものです。 F☆☆☆☆とは日本農林規格(JAS)によるホルムアルデヒド放散量の規格。 合板・カラーフロア等の材料がこの規格の対象となります。 放散量はF☆☆>F☆☆☆>F☆☆☆☆となっていてF☆☆☆☆が一番少なくなっています。
| 表示の区分 | 平均値 | 最大値 |
|---|---|---|
| F☆☆☆☆ | 0.3mg/L 以下 | 0.4mg/L 以下 |
| F☆☆☆ | 0.5mg/L 以下 | 0.7mg/L 以下 |
| F☆☆ | 1.5mg/L 以下 | 2.1mg/L 以下 |
| F☆S | 3.0mg/L 以下 | 4.2mg/L 以下 |
| F☆ | 5.0mg/L 以下 | 7.0mg/L 以下 |
化学式はHCHO。ホルムアルデヒド37%水溶液で、無色透明、刺激臭を持つ液体。 低濃度で生体に障害をもたらす。激しい腹痛、嘔吐、下痢、吐血といった消化器症状の他、血圧低下、ショック、 呼吸困難、中枢抑制作用による目眩、昏睡がおこる。
消石灰を結合剤とする塗り壁やモルタルの事で、その歴史ははるか5000年を遡ります。 エジプトのピラミッド、ローマの都、そして万里の長城を組積するとき、モルタルとして使われてきたものも漆喰でした。 漆喰は水分が適度に蒸発し、空気中の二酸化炭素を吸収しながら硬化します。
火災時に死亡する原因の大部分は新建材などに使われる化学製品などから発生する有毒ガスでの窒息死です。 漆喰は江戸時代から延焼を防ぐための防火構造として発展してきました。
漆喰の特長のひとつに湿気の吸放湿機能があります。 湿度が高い時には吸湿、湿度が低い時には放湿することにより住宅において快適な湿度を保てます。 その為、カビやダニの発生を抑制することができます。
漆喰は強いアルカリ性です。よほどの事がないかぎりカビや細菌が発生する事はありません。

まな板や食品用タッパーなどにも使われている水生オレフィン系樹脂を使用しています。 焼却処理時に塩化水素や硫黄酸化物、窒素化合物などをほとんど出しません。 発煙量も少なくダイオキシンも発生しない、人と環境にやさしい壁紙です。
さとうきびから砂糖を取り出したかすがバガスです。このバガスを再利用して作ったのがバガス紙です。 バガス紙を作る過程で使う製造エネルギーが木材パルプを使用して作る紙よりも少ないことから森林資源を守る 製品として注目されています。
珪藻土とは海や湖に生息していた植物プランクトンが蓄積して数百万年の長い年月を経て珪藻土となります。 珪藻土には粒子に無数の細かい孔が開いており、その微細孔がホルムアルデヒドなどの有害物質や、 タバコのヤニなどを吸着分解し室内空気の洗浄、活性を図り、又、強力な洞湿機能により結露防止対策となります。
い草は山野に自生していた植物で畳表やゴザに加工されています。い草の生産量の約20%が廃棄され、焼却されていますが、 そのい草を素材として開発された壁紙です。い草には大気汚染の原因である二酸化窒素を吸収し空気を浄化する作用があります。 又、天然素材のため廃棄時に焼却しても有害なガスの発生もなく、埋め立てても分解し土に戻ります。
ケナフは1年で成長し1ヘクタールあたりの紙の生産量が木材の4倍です。 法定不燃基材の下地と組み合わせることで、防火性能は「不燃」となります。 また天然素材なので燃焼した場合でも塩化水素ガスは不検出。 硫黄酸化物や窒素酸化物の発生も少量です。水性インキを採用しているので埋め立てても分解し土に戻ります。
コルク樫の樹皮をはがしてできています。 樹皮は9年おき位にはがされ1本の樹から厚さ1〜7cm位の皮が15〜18回取れます。 樹を切らずに利用できるので自然破壊もなく、最高の資源利用です。弾力性と復性に優れています。
月桃紙は亜熱帯性ショウガ科の香草、月桃(げっとう)の茎を原料とした素材感豊かなエコロジー性の高い和紙壁紙です。 一般の紙は森林資源を原料とし、この資材は数十年から数百年かけて成長するものです。 また、ビニールクロスは石油化学製品ですから、太古からの地球の財産を消費している商品であり、 環境負荷の観点からは比較するまでもなくおおきなものです。 これに対し、月桃紙は森林資源を枯渇させることのない地球環境に優しい壁紙です。 また、将来のリホームの際に廃棄するときにも土に埋めれば分解して土にかえるので更に地球環境への負荷が小さな壁紙といえます。
綿密に打ち合わせを行い、さまざまな家具を取り付けます。 お客様のご相談を元に使いやすい家具を提案し、大工さんに作ってもらっています。 住宅同様、完全にオリジナルですのでこの世に一つしかない家具といえます。







上記のものは一例です。