杉壁の家とは

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国土交通大臣認定 国産材住宅 杉壁の家

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地震に強い

基礎から桁・胴差し上端まで直径12mmのボルトで緊結し、国産杉の角材(15cm×9cm)を 横に積み重ねパネル化した壁を使用することで強い耐震性を発揮します。 国土交通大臣の認定を取得し、建築基準法で定めた地震の1.5倍の力に耐えられる耐震等級3の性能があります。

火に強い

900℃で30分間加熱しても十分に耐えることが出来ます。国土交通大臣の耐火認定を取得し、 準防火地域で木を現しのまま使用することが可能です。

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快適な暮らし

パネル化による高い気密性、9cmの壁厚による高い蓄熱性と遮音性、木による調湿性能など、 長く快適に暮らして行くための多くの性能があります。

自由設計

ログハウスと違い自由設計が可能です。柱や横架材(軸組)を使用するため自由な間取りで建てられます。内部の仕切り壁も自由です。

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工期短縮

パネル化することで建てれば外壁・内壁が完成となり、今までの木香の家タイプより工期が短縮され、 お客様の家賃等の経費負担が軽減されます。

杉壁パネル性能
高耐震・耐風性能 耐震等級3・耐風等級3・壁倍率5倍/m(国土交通大臣認定 FRM-9002)
防火性能 耐火試験時の加熱温度900℃で30分加熱、裏側の温度は16℃(国土交通大臣認定 PC030BE-0304)
気密性能 耐火試験時、接合部でも熱風の透過は全くありません
遮音性能 防音等級 L=40(ほとんど聞こえない)をクリアー
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